ファッション 着こなし提案

チェックシャツのメンズコーデ、着こなし方法3点と考え方まとめ

投稿日:26/09/2019 更新日:

 

 

こんにちは、松野です。今回はメンズのチェックシャツのコーデについて、合わせる際の考え方とポイントと注意点について具体例を交えて記事を書きます。

 

こちらの記事を読んで分かることは3点あります。

・チェックシャツのどんなアイテム合わせる際の考え方

・チェックシャツ、着こなしの具体例3点

・着こなす際の注意点とポイント

以上3点がわかります。




チェックシャツの特徴と合わせ方の考え方

 

 

・色のコントラスト

・格子の大きさ

・模様の主張性

 

 

以上の3点の観点からそのアイテムがどういう雰囲気のアイテムと相性が良いのか考えるとわかりやすく合うアイテムが考えられます。

 

ラフな印象のものはドレッシーなアイテムと。ドレッシーな印象の物はラフなものと合わせることでバランスよくコーデを組めます。

 

例えば、・色のコントラスト だと、暗い色の組み合わせなのか、明るい色の組み合わせなのかで、ドレッシーなアイテムに合うのか、ラフなアイテムに合うのかがわかるかと思います。 暗い色のアイテムには、ラフな物。明るい色のアイテムにはドレッシーな物です。

 

※色の明るいアイテム

 

※色の暗いアイテム

 

・格子の大きさは、格子が大きいとラフな印象、小さいとドレッシーな印象になると思います。

下の二枚の写真を見比べるとわかりやすいでしょう。

 

※格子の小さいほう

 

※格子の大きいほう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・模様の主張性に関しては、例えばグレンチェックとタッタソールチェックでは、グレンチェックの方がラフに見えるといった具合です。

下の画像をご覧ください。

 

※グレンチェック

※タッタソールチェック

 

 

着こなし具体例3点

 

チェックシャツとドレッシーなアイテムで落ち着いた大人な印象

出典:WEAR.jp

 

ブラウンとグリーンのこちらのチェックシャツは色が落ち着いた色で格子が大きめ。ドレッシーな印象の強いアイテムかと思います。

 

あえて革靴やスラックスと合わせてドレッシーに大人らしくまとめられたコーデです。

 

注意点としては、チェックシャツ自体もドレッシーな印象の強いアイテムですので、色の組み合わせをモノトーンにしないということや、ジャケットを合わせないということを意識するとバランスの取れたコーデに仕上がります。

 

明るいチェックシャツをモノトーンで落ち着いたストリートに

出典:WEAR.jp

 

格子が大きめで、色の組み合わせも青の割合が多く、模様も派手めなアイテム。ラフな印象の強いアイテムです。

 

チェックシャツ以外の服と小物がモノトーンの配色で統一されていること、ラフな印象に偏り過ぎていないまとまりあるコーデに見えます。

 

注意点としては、こちらのようなラフなアイテムと合わせるアイテムはモノトーンのような配色(グレー、黒、ホワイト)以外合わせるとラフな印象に偏るので、色の合わせ方を意識すると良いです。

 

大柄なスニーカーとギンガムチェックシャツでバランスの取れたコーデ

出典:WEAR.jp

 

こちらのチェックシャツは配色が落ち着いたトーンで、模様もシンプル、格子の大きさは小さめで、バランスの良いアイテムです。

 

ですので、こちらのコーデのようにスニーカーやスラックスまで様々なアイテムと合わせられると思います。同じ色で統一感あるコーデに仕上げるのもあり。色物を増やして、カジュアルに着こなすのもありなアイテムです。

 

注意点としては、柄物の印象が強いアイテムと合わせないほうが良いという点です。例えば、ラインの装飾の強いトラックパンツや、チェックや模様のあるブルゾンとの相性はいまいちといえるでしょう。

 

最後に

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

秋に一枚着てラフに着れてお洒落にも活躍するチェックシャツは、着方次第で活躍するアイテムの一つかと思いますので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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